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iPadを中小企業の製造現場で活用した事例

 弊社にて企画・開発・導入した、システムがメディアで取り上げられました。なお、同社はこの事例にて中小企業IT経営力大賞2011にてIT経営実践認定企業に認定されています。

  ・週刊「BCN」2011年6月13日号 (株式会社BCN) 
  ・週刊「BCN」2011年6月6日号 (株式会社BCN) 
  ・月刊「石垣」2011年3月号 (日本商工会議所) 
  ・月刊「ニュートップL」2011年5月号 (日本実業出版社)

 
 
<活用事例>
・iPadを製造現場で活用
  墨田区にある中小企業(製造業)では、製造現場にiPadを使用し業務の効率化を行っている。
事務所に2台、工場の各フロア(3階建)・品質検査場・関連会社に各1台と計7台iPadを設置、製造現場の担当者に図面・作業標準等の情報をいつでもiPadでみることができるようにしている。
 
・図面や指図書の現場での閲覧を検討
  iPad導入前は図面や仕様書を現場でみて作業を行っていた。現場では、品番毎に紙の資料で管理しており、資料の量が少なくなかった。また、顧客ニーズによる若干の図面・仕様書変更により複数のバージョンができるため、ミスが発生しやすい状況であった。
そのことに問題意識を持っていた経営者は、パソコンを使ったことがない人でも簡単に使え、またパソコンに比べ安価なiPadを活用することにした
 
・試してみて評価して決定
  まず、初めにiPadを2台購入。いろいろなアプリ(ソフト)をダウンロードしてみて使えるかどうか選定を行った。パソコンが苦手な人にも受け入れてもらえるかが基準だ。
検討した結果、どれも一長一短であった。その為、弊社にてソフト開発を実施。同ソフトがもっとも使い勝手がよく、それを使用することに決定した。
 
 
<効果>
  1.業務効率化
事務所での情報のバージョン管理・現場へ送付、現場にて保管・管理を行うことが不要になり、紙情報のコピーや保管・確認にかかる時間が低減し、業務効率化が図れた。
 
  2.情報の一元管理によるミスの低減
  これにより、事務所にて更新した情報が製造現場でのi-Pad上でもリアルタイムに置き換わることになり、情報の一元管理を実施。現場の誰もが常に最新の図面、作業標準情報を見ることができるようになった。
その為、事務所・現場間での図面情報の行き違い、多くのバージョンによるミス・混乱がなくなった。
i-Padを見て作業を行うことにより、最新の情報でミスなく作業を行ることになった。
 
  3.ペーパーレス化
  今まで、紙にて情報を各現場にて保管・閲覧していたが、iPadにて閲覧することにより、現場での紙の使用量が低減。
 
   


iPad事例画像
 
 
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